”撮影していて気付くこと”

ちょいとたまにの美容師的主観からみたお話。
最近、自分で作品を創り、提案していく中で気付くことというか、感じることがあります。
いや、あるよねー♪( ´▽`)

2014-11-6 
んーズバリっ

 

『なんかあまり創りこまずにサラッと仕上げたスタイルみたいなものが

1番素敵でお客様もイメージしやすいし、挑戦しやすいんじゃないかな。』

 
って思うんですね。

今の時代性から読んでも、創りこむスタイルはウケが悪いし、

そもそもお客様は美容師ではないんだから、できない。。。ってなわけですね。
こうゆうことよくありませんか?

『美容院で仕上げもらった時は、すごく可愛く仕上がったのにお家帰ってスタイリングしたら全然できない。。。』ってこと。

これ、これ!!!
って当たり前ですよね。
美容師ってスタイリング上手くなかったら美容師ではありません。
お客様にお金を払って頂いて、提供させてもらってますからね。プロとして当たり前ですよね。
でも大事なのは、そこではなく、、、

 

大事なのは、
『お客様がお家帰ってスタイリングしてみて上手くできること。』ですよね?

 

だからこそ、撮影とかで創りこむスタイルは実際可愛いかもしれないけど、

ただ可愛いだけで、お客様自身スタイリングできないし、

スタイリングできないとお客様自身が判断するから、

別にそのスタイルをやりたいとは思わないんではないかな。
もちろん例外もありますがね。

創りこむスタイルが好きな方もいるし、手先が器用な方もいるのでね。

でもそんな方が全てではない。

実際にスタイリング出来なくてあきらめている人は、たくさんいるはず。

 

いや、いますね。

だからこそそのスタイルを提案した美容師が責任もって

スタイリング方法を教えなきゃいけないと思うし、

まず先にお客様が自身でスタイリングしやすい、そして似合う可愛いスタイルを提案すること。

 

それが今の時代、求められているスタイルなんじゃないかなと思う。
もちろん例外は、ありますが。笑

2014-11-6-2

だからこそ、最近感じるスタイル創る上で思うこと。

 

今の時代だからこそ『創りこまず、サラッとキマるスタイル』がいいのかなと。

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Blog:小松祐介ブログ

Luxeスタイリスト小松祐介

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