Qのしっぽはどっち向き?

最近、朝の空気が清清しくて気持ちいいですね。

本日はおもしろい本を見つけたのでちょっとしたテストと一緒にご紹介いたします。

それがこちら。

「Qのしっぽはどっち向き?〜3秒で見抜く心理学〜」

心理学は学生時代に講義を受けたことがあるだけなので

まったくの初心者なのですが…最近になって急に興味が沸き始めたので

入門編の本から読み進めていこうと思い、

この本を手にとって見たらすごくおもしろい!とはまってしまいました。(笑)

そこでここでこの本から1つ、不思議なQテスト。

 

利き手の人差し指でご自分の額に「Q」を書いてください。二通りあるはずです。

 

書きましたか?

皆様はどちらで書いたでしょうか。

 

Qのしっぽが右目にくるように書きましたか?

それとも、左目にくるように書きましたか?

これは「うそつき能力をチェックする」テストだったんです。

右目にしっぽがくるように書くと

「あなたには読めて、あなたと向かい合っている人には読めない」

左目にしっぽがくるように書くと

「あなたに向き合っている人には読めて、あなたには読めない」…

これでその人の「セルフモニタリング能力」があらかた測定できてしまうそうです。

セルフモニタリング能力が高い人は相手に読めるように、

低い人は自分に読めるように書くことが多いそうです。

この能力と「うそつき能力」はどのように関係するのかというと、

セルフモニタリング能力が高い人は人目を気にする傾向があり、

自分が置かれた状況に適した行動をし、他人に自分をどう見せるかを操作することができる。

つまり、嘘をつくのがうまい。

反対に、能力の低い人は常に「同じ自分」でいる。

自分の内的感情や価値観に従って行動し、自分の行動が人に与える影響をあまり気にしない。

つまり嘘をつくことが少なく、だますことが下手。ということです。

もちろん一概には言えませんけれど、

こんな風にちょっとしたテストで自分が見えてくることがおもしろくて

この本を読み進めていってしまいました。(笑)

心理学には他にも興味深い事がたくさんありますのでもし機会がありましたら、

皆様も心理学に入門してみてはいかがでしょうか?

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